月別アーカイブ: 2022年10月

湿布のメリット・デメリット

こんにちは!

アイズトータルボディステーション姪浜院です。

今回は、腰や肩など身体に痛みが出たときに使われる「湿布」。
湿布にはどのような効果や使い方があるのか話していきます。

湿布の役割

湿布には痛みを和らげる鎮痛剤を成分として配合した貼り薬になります。
患部に湿布を貼ることによって、鎮痛消炎成分が皮膚から患部へと吸収され、腫れや痛みを抑える作用が期待されます。

湿布を使用する注意点

湿布は打撲や捻挫、筋肉痛などにともなう炎症を抑える目的として使用されますが、炎症を抑え、痛みを和らげるものであり、根本的に治す効果は期待できません。
意外と多くの人が「湿布を貼っておけば治る」と思っているかもしれないですが、痛みが和らいで時間の経過とともに自然治癒で痛みがなくなるため、時間がかかる場合があります
湿布の中には粘着力が強いものもあり、剥がれにくいというメリットがありますが、肌に対する刺激が強いため、痒みやかぶれたりする可能性があるので注意が必要です。

根本的に治したい早く痛みをとりたい方!!

アイズトータルボディステーションでは、トレーニングだけではなく整骨院も併設されています。トレーニングする会員様も利用されますが、整骨院のみの利用も可能となっております。
症状がある方、身体の悩みがある方はお気軽に店舗でお声掛けいただくか、お電話にてお問合せください!
お待ちしております。

 

〇アイズトータルボディステーション姪浜

【住所】福岡市西区内浜1丁目7-3 ウエストコート   姪浜レジャービル1F

【営業時間】10時~22時 木曜:定休日

【駐車場完備】3時間無料

【電話番号】092-881-1880

体脂肪が気になる方!!

こんにちは!

アイズトータルボディステーション姪浜院です。

今回は意外と知らない「体脂肪」というものについて話していきます。

体脂肪とは?

体脂肪というのは身体につく脂肪の総称のことで、体脂肪は血液中の脂肪である中性脂肪がもとになっており、蓄積される部位によって、内臓脂肪皮下脂肪の2つに分けられます。                             脂肪は身体にエネルギーを貯めておく役割があり、ゼロになることはありませんが、増え過ぎや減り過ぎによって、健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

内臓脂肪と皮下脂肪の特徴

「内臓脂肪」

内臓脂肪は、おなか周りを中心に蓄積する脂肪で、胃や腸を覆う膜につき、蓄積するとおながポッコリ張り出した体型になります。
しかし、一見太って見えなくても、実は内臓脂肪が蓄積されている方もいるため、注意が必要です。
内蔵脂肪は女性より男性につきやすく短期間で蓄積されますが、落としやすいという特徴があります。

「皮下脂肪」

皮下脂肪は、おもに皮膚のすぐ下にある皮下組織に蓄積する脂肪です。
全身につきますが、特にお尻や太ももなど下半身に集中してつくため、皮下脂肪が多い肥満の体型は、見た目にも脂肪がついていることが分かりやすいです。
皮下脂肪は、男性よりも女性につきやすい傾向があり、少しずつ蓄積され、体温維持や内蔵、骨を保護する働きがあるため、落としにくいという特徴があります。

内臓脂肪と皮下脂肪が増える原因

・摂取エネルギー過多が原因

内臓脂肪や皮下脂肪が増える要因として、消費エネルギーよりも摂取エネルギーが多くなり、余ったエネルギーは、脂肪として体内に蓄積されてしまいます。                       

・基礎代謝量の低下が原因

摂取エネルギーが適切でも、基礎代謝の低下によって消費が追い付かなくなることがあります。
基礎代謝量は、加齢や運動不足などで筋肉
量が低下することで減少します。
基礎代謝量が低下し、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、身体に脂肪が蓄積されてします。

・睡眠不足が原因

睡眠不足も内臓脂肪が蓄積する原因となります。
睡眠不足になると、満腹を感じさせるホルモンが減少し、さらに食欲を増進させるホルモンが増加
します。
また、十分な睡眠がとれないと疲れが取れず、身体を動かす機会が減りがちとなり、摂取したエネルギーを消費しきれずに脂肪が蓄積してしまいます。

内臓脂肪と皮下

脂肪を落とす方法3選!!

①食事の改善

内臓脂肪や皮下脂肪を落とす方法として、エネルギーの過剰摂取を避けて、バランスの整った食事を摂るようにしましょう。
揚げ物などの脂質が多い食品はなるべく控え、野菜や肉や魚など栄養が偏らないよう心掛けましょう!

②運動の習慣化

運動を習慣化することによって内臓脂肪や皮下脂肪を落とすことができます。
まずは、好きなスポーツなどをやってみるのがオススメです!好きな運動を始めることによって継続しやすくなります。
内臓脂肪を落とすならウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素をするのが良いです。
皮下脂肪を落とすなら筋力トレーニングをすることにより基礎代謝量の向上を目指しましょう。

睡眠をとる

睡眠をとることにより、ホルモンバランスを整え食欲増進を抑えることができます。また、疲労回復により、運動への意欲が高まります。

この3つを生活習慣に取り入れ、気になる体の脂肪を少しずつ改善していきましょう。無理をしてしまうと健康に影響が出る可能性があるため、少しずつ出来ることから始めてみましょう。

詳しいことが知りたい方、トレーニングを始めたいと思った方は是非アイズトータルボディステーションへお立ち寄りください!!お待ちしております(^-^)

カロリーについて

こんにちは!

アイズトータルボディステーション姪浜院です。

今回はカロリーについて話していきます。

「カロリー」とは?

皆様も一度は見かけたことのあるカロリーというもの。
【ダイエット中】【痩せたい】【太った】という言葉と一緒にカロリーという言葉もよく耳にしますよね。
カロリーとはエネルギーの単位のことで1ℓの水の温度を1℃上げるために必要なエネルギーは1kcalです。 人間も生きていく為にエネルギーが必要で、人間のエネルギー源は「食事」になります。

カロリーと体脂肪の関係性とは?

100kcalの食べ物を食べて、100kcal消費する運動をすれば、食べた分のエネルギーは消費され、身体の中には残りません。 しかし、食べた分のものを消費できずエネルギーが余ってしまった場合、エネルギーは、からだに貯蔵されます。

カロリーと体脂肪

体内に貯蔵されている体脂肪1kg(1000g)を消費するにはどれだけのカロリーが必要だと思いますか?

脂肪1g=9kcalなので、1kgの脂肪を消費するのに9000kcalのカロリーが必要かといえばそうではなく、人間の脂肪は「脂肪細胞」として蓄えられているので、全てが純粋な脂肪というわけではありません。 脂肪細胞の約8割は脂質(あぶらの塊)ですが、後の2割は水分や細胞を形成するさまざまな物質で構成されています。

これを踏まえると、脂肪1kgを消費するのに必要なエネルギー(カロリー)は、 9kcal×1000g×80%=約7200kcal程になります。 つまり、1カ月で1kg脂肪だけを減らすために消費すべきエネルギーは、7200÷30=240kcalになり、毎日240kcal分のエネルギーを多く消費するか、摂取を抑えられれば1カ月で1kgの脂肪を減らすことが可能になります。

ちなみに240kcalは、食べ物では牛ロース100g、うどん230g、どら焼き1個などがあり、240kcal消費する為に必要な運動量は、ウォーキング約50分、ジョギング27分程度になります。

脂肪1kgを減らしても数字的には、あまり変化がないように感じますが、見た目は大きく変化します。脂肪は重さのわりに体積が大きいため、重さの感覚以上に見た目がスリムに引き締まって見えます!!

カロリーを意識して具体的に数値化することにより、計画的に体重をコントロールすることができます。「エネルギー収支」の意識を持つことにより、毎日の生活に変化が出てきます。摂取と消費のバランスをとり、健康的な生活習慣を目指しましょう!!
痩せるのも太るのも毎日の積み重ねということですね。
ダイエットもトレーニングも毎日の積み重ね!!

アイズトータルボディステーションでは、1食400kcal以下の弁当を販売しております。弁当のお問い合わせは、お電話や店頭でお気軽にお声掛けください。お待ちしております。